ここでは、代表的な帽子の基本的なかぶり方をご紹介します。あくまで基本的なかぶり方です。かぶり方にとらわれず、楽しんでかぶることが一番です。まずは、基本的なかぶり方でしっかりとかぶってみることが、似合う帽子を選ぶ近道です。

まずは基本をしっかりと

基本的に、前側からかぶってから後側を頭に入れて行くようにかぶるか、真上(頭頂部)からすっぽりとかぶっていきます。後側からかぶってしまうと、後側の部分の髪の毛が逆立ってしまい、少々格好が悪くなってしまうことが多いです。また、しっかりと深くかぶることが重要です。深くかぶらず、乗せる様にしてしまうと、似合う帽子でも似合わなくなってしまいます。※乗せる様にかぶる帽子もあります。

通常は、どの帽子も水平にかぶるのが基本ですが、ブリムの前側を上にあげ、後側を下げてかぶることで、顔が良く見えるようになり、明るく親しみやすい雰囲気になります。逆に、ブリムの前側を下げてかぶることで、顔を少し隠し、落ち着いた渋めの雰囲気を出すこともできます。ただし、帽子によっては、顔ばかり目立ってしまって、顔が大きく見えたり、顔を隠しすぎて怖い雰囲気になてしまうこともあるので、注意が必要かもしれません。

帽子ごとのかぶり方

前述のように基本的なかぶり方は、どの帽子でも同じですが、帽子のかたちによってはかぶり方にコツがあるものもあります。

ソフト(中折れ)型のかぶり方≫

キャップ型のかぶり方≫

ハンチング型のかぶり方≫

キャスケット型のかぶり方≫

婦人帽(つば広)のかぶり方≫

ニット帽(毛糸帽子)のかぶり方≫